山谷 えり子

山谷 えり子

やまたに えりこ 76歳
参議院 🏆 4回当選 元国家公安委員会委員長
現在の役職
元国家公安委員会委員長
選挙区
比例代表
所属党
自由民主党
出身地
東京都武蔵野市
生年月日
1950年9月19日

30秒でわかる

東京都武蔵野市出身。聖心女子大学文学部卒業後、サンケイリビング新聞編集長などを経て、2000年の衆議院議員選挙で初当選。

衆議院議員(1期)、内閣総理大臣補佐官(教育再生担当)、国家公安委員会委員長兼拉致問題担当大臣などを歴任し、2004年の参議院議員選挙で初当選。

現在は自由民主党北朝鮮による拉致問題対策本部長などを務める。

憲法改正や拉致問題の解決、教育再生、家族の絆の再生に取り組んでいる。

2000 第42回衆議院議員総選挙にて初当選
2004 第20回参議院議員通常選挙にて初当選
2006 内閣総理大臣補佐官(教育再生担当)に就任
2014 国家公安委員会委員長兼拉致問題担当大臣等に就任
2022 第26回参議院議員通常選挙にて4選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

一般会計・特別会計の補正予算に賛成した。経済安全保障推進法・国際協力銀行法改正案、企業の事業活動の持続的発展を図る産業競争力強化法等改正案、日本政策投資銀行法改正案に賛成した。

個人・家計税制

所得税法等改正案に賛成した。

社会保障

医療的ケア児と家族への支援法改正案、高次脳機能障害者支援法案、年金制度の機能強化に向けた国民年金法等改正案、医薬品の安定供給などに関する医薬品医療機器等法等改正案に賛成した。

少子化・子育て

児童福祉法等改正案に賛成した。

教育

高校の定時制・通信教育振興法改正案、学校教育法等改正案、公立義務教育学校の学級編制・教職員定数の標準を見直す法改正案、高校等就学支援金法改正案、公立学校教員の給与特別措置法等改正案に賛成した。

外交

国際民間航空機関の理事会・航空航法委員会の定員拡大に関する議定書の締結承認、南極の環境緊急事態への対応・責任を定める議定書附属書の締結承認に賛成した。

防衛

防衛省設置法等改正案、国家情報会議設置法案、重要電子計算機への不正行為による被害を防ぐ法案に賛成した。

エネルギー

建築物省エネ法改正案、電気事業法改正案、洋上風力発電の海域利用を拡大する法改正案に賛成した。

農林水産

重要品種の育成・種苗生産振興法案、主要食糧の需給・価格安定法改正案、農業近代化資金融通法改正案、日本中央競馬会法改正案、農林中央金庫法改正案、鳥獣保護管理・狩猟適正化法改正案に賛成した。

地方・インフラ・防災

防災庁設置法案、地域公共交通活性化再生法改正案、地方への権限移譲などを進める地方分権一括法案、地震防災対策特別措置法改正案に賛成した。

憲法

憲法改正の国民投票手続を見直す法改正案に賛成した。

皇室

皇室典範等改正案に賛成した。

外国人政策

入管法と特定の旅券を持つ外国人の上陸申請特例法の改正案に賛成した。

政治改革

ネット選挙運動の誹謗中傷などに対処する公職選挙法等改正案、公職選挙法改正案(衆議院提出第9号)、公職選挙法改正案(衆議院提出第10号)に賛成した。

2006
教育基本法の改正を支援
2021
重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律(重要土地等調査規制法)の成立を支援
2024 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、旧安倍派からのキックバックを政治資金収支報告書に記載していなかったとして、党の役職停止6カ月の処分を受けた。 出典

公式リンク

最終更新日:08/08/2026