国会答弁では、経済産業省においては、更なる競争促進策等についても検討が行われているものと承知していますが、本件も踏まえ、今後も不断の電力システム改革を進める考えを示した。
松野 博一
30秒でわかる
千葉県出身。早稲田大学法学部卒業後、ライオン社員、松下政経塾生を経て、2000年の衆議院議員選挙で初当選。
文部科学大臣、内閣官房長官、自由民主党組織運動本部長などを歴任。
現在は衆議院議員および自由民主党組織運動本部長を務める。
教育分野の改善や、物価高対策、経済成長の推進に注力している。 [参照先]
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
経済
少子化・子育て
国会答弁では、従来から、総理の答弁の中で、子育て予算を倍増というところのベースに関しては、先ほど答弁させていただきました少子化対策関係予算また令和五年度のこども家庭庁関連予算ということで挙げさせていただいており、従来から一貫した答弁だとの考えを示した。
外交
国会答弁では、政府機関の連携を進めることなど、政府一丸となってサイバーセキュリティー体制を強化をしていくこと、急務であると認識をしていると説明した。また、外務大臣からもお答えをしたとおり、拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加え、国際社会との緊密な連携も重要であると説明した。
防衛
国会答弁では、現時点において、このような指針を日米韓三か国で策定するとの考えを有しているわけではありませんが、北朝鮮による核・ミサイル開発も含め、我が国や地域を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米韓の連携は重要であり、引き続き連携強化に向けて取り組んでいきたいとの考えを示した。
エネルギー
国会答弁では、経済産業省においては、更なる競争促進策等についても検討が行われているものと承知していますが、本件も踏まえ、今後も不断の電力システム改革を進める考えを示した。
地方・インフラ・防災
国会答弁では、いずれにせよ、有事の際に住民の避難等をできるだけ早く実現するためには、平素から関係機関が連携して必要な訓練、検討を進めることが重要であり、政府としても、地方公共団体等との連携の推進、改善策の検討などに取り組む考えを示した。
皇室
国会答弁では、配偶者と子は皇族という特別の身分を有せず、一般国民としての権利義務を保持し続けるものとして報告書を提出をさせていただいておりますが、先生からの指摘も含めて、具体的な制度内容をどのようなものとするかは、国会での御議論を経て、今後検討されていくものとの考えを示した。
LGBT・同性婚
国会答弁では、総理の御発言は、同性婚制度の導入については、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するものであるので、社会各層の様々な意見を受け止めることが大切だという趣旨だと認識をしていると説明した。
政治改革
国会審議では、政治資金収支報告書の訂正について、それぞれの政治団体の責任において必要な対応をするものと承知をしていると述べた。また、派閥において事実確認がなされている最中であり、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても、精査して、適切に対応していきたいとの考えを示した。
選挙時に掲げた公約・主張を出典に基づき掲載しています。現在の立場や政策の実現状況を示すものではありません。確認中の情報は掲載していません。
経済再生・賃上げ
物価高対策に取り組み、経済成長を続けることを主張している。
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安全保障・防衛力強化
「日本を戦渦に巻き込まない」を守り抜くことを主張している。
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憲法改正論議
憲法改正を成し遂げることを主張している。
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教育環境整備・無償化
「52年ぶりの教職員待遇の改善」や「大学の理工系学部への転換推進」等を提言し、実現した。