1993
第40回衆議院議員総選挙にて初当選
2006
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策等)に就任
2014
総務大臣に就任(女性初、最長在任記録)
2021
自由民主党政務調査会長に再就任
2022
内閣府特命担当大臣(経済安全保障)に就任
2025
第104代内閣総理大臣に就任
2026
第105代内閣総理大臣に就任
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
個人・家計税制
国会答弁で、税・社会保険料と給付を一体で捉え、給付付き税額控除を含めて中・低所得者の負担を緩和する制度を議論する考えを示した。
個人・家計税制の根拠
国会答弁で、税・社会保険料と給付を一体で捉え、給付付き税額控除を含めて中・低所得者の負担を緩和する制度を議論する考えを示した。
2026-02-27 衆議院 予算委員会 発言
低所得の方の負担を集中的に支援する制度について答弁 給付つき税額控除は、給付と負担の全体像を把握した上で、税、社会保険料負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方の負担を集中的に支援する制度ですから、お尋ねの点についても、国民会議の議論の中で取り扱われるべき事柄と認識していると答弁した。
国会公式で確認
2026-02-27 衆議院 予算委員会 発言
低所得の方々の負担を緩和する制度について答弁 給付つき税額控除にしましても、それから所得税や住民税や消費税、社会保険料などもそうですが、国民の皆様にとっては同じ負担なんですね。ですから、給付と負担の全体像を把握した上でやはり中所得、低所得の方々の負担を緩和する制度、これは一緒に議論していきたいとの考えを示した。
国会公式で確認
社会保障
政府答弁で、医療・介護・障害福祉への補正予算措置を説明し、介護・障害福祉職員の処遇改善補助や報酬改定の効果の前倒しを検討するとした。介護・障害福祉の定例改定では経営状況を把握し、物価・賃金の上昇を反映する方針を示した。また、社会保障の機能に配慮しつつ制度改革で現役世代の保険料率の上昇を抑え、引下げを目指し、社会保障負担率の目標を検討すると説明した。
社会保障の根拠
政府答弁で、医療・介護・障害福祉への補正予算措置を説明し、介護・障害福祉職員の処遇改善補助や報酬改定の効果の前倒しを検討するとした。介護・障害福祉の定例改定では経営状況を把握し、物価・賃金の上昇を反映する方針を示した。また、社会保障の機能に配慮しつつ制度改革で現役世代の保険料率の上昇を抑え、引下げを目指し、社会保障負担率の目標を検討すると説明した。
2026-07-27 衆議院 予算委員会 発言
介護を中心とした社会保障制度改革について答弁 先日閣議決定した骨太方針でも、医療、介護を中心とした社会保障制度改革を着実に実行することにより、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す、社会保障制度が果たす機能を損なわないよう配慮しつつ、社会保障負担率の目標の検討を進める方針を示した。
国会公式で確認
2026-06-22 衆議院 予算委員会 発言
障害福祉サービス事業者の経営状況について答弁 令和九年度の定例改定でも、介護、障害福祉サービス事業者の経営状況などをきめ細かく把握した上で、物価ですとか賃金の上昇などを適切に反映するための対応を実施していく方針を示した。
国会公式で確認
2025-12-09 衆議院 予算委員会 発言
医療機関の体力について答弁 医療機関の体力をとにかく、止血をしなきゃいけないぐらい今傷んでいますので、そういう意味で、今回の補正予算で、医療に関して、また介護に関して、また障害福祉に関して措置をさせていただいたと答弁した。
国会公式で確認
2025-11-10 衆議院 予算委員会 発言
従業員の方々の処遇改善につながる補助について答弁 今回の経済対策で、介護分野、障害福祉分野もそうですが、従業員の方々の処遇改善につながる補助金を措置する、それから、報酬改定の効果を前倒しするということを検討していると答弁した。
国会公式で確認
少子化・子育て
国会答弁で、こども未来戦略の加速化プランに基づき、結婚・出産・子育ての希望をかなえる環境整備を引き続き進める旨を説明した。
少子化・子育ての根拠
国会答弁で、こども未来戦略の加速化プランに基づき、結婚・出産・子育ての希望をかなえる環境整備を引き続き進める旨を説明した。
2025-12-10 衆議院 予算委員会 発言
令和七年度の与党税制改正大綱について答弁 具体的には、令和六年度、令和七年度の与党税制改正大綱において、児童手当を始めとする子育て関連施策との関係や、所得税の所得再分配機能などの観点を踏まえつつ、令和八年度以降の税制改正において結論を得るとされておりましたと答弁した。
国会公式で確認
2025-11-10 衆議院 予算委員会 発言
子育てについて希望をかなえられる環境整備について答弁 子育て支援については、こども未来戦略の加速化プランに基づきまして、結婚や出産、子育てについて希望をかなえられる環境整備を強力に進めておりまして、こうした取組は引き続き私どもの内閣でも進めてまいりと答弁した。
国会公式で確認
教育
国会答弁で、大学などの研究を安定的に支える運営費交付金などの基盤的経費と、優れた研究や目的を定めた研究を支える競争的研究費の両方が重要との考えを示した。
教育の根拠
国会答弁で、大学などの研究を安定的に支える運営費交付金などの基盤的経費と、優れた研究や目的を定めた研究を支える競争的研究費の両方が重要との考えを示した。
2023-04-24 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 発言
優れた研究や目的を特定した研究などを支援について答弁 政府としまして、第六期科学技術・イノベーション基本計画などに基づきまして、第一に、大学等における研究活動を安定的、継続的に支える運営費交付金の基盤的経費、そして第二に、優れた研究や目的を特定した研究などを支援する競争的研究費、このデュアルサポートが重要だとの考えを示した。
国会公式で確認
外交
国会答弁で、イランが国際社会の懸念に応え、中東の平和と安定に建設的な役割を果たすことが、情勢の鎮静化と国民の平穏な生活の回復につながるとの考えを示した。また、NPT運用検討会議は成果文書の採択に至らなかったものの、条約の重要性と締約国の関与を再確認する機会になったと説明した。
外交の根拠
国会答弁で、イランが国際社会の懸念に応え、中東の平和と安定に建設的な役割を果たすことが、情勢の鎮静化と国民の平穏な生活の回復につながるとの考えを示した。また、NPT運用検討会議は成果文書の採択に至らなかったものの、条約の重要性と締約国の関与を再確認する機会になったと説明した。
2026-07-27 衆議院 予算委員会 発言
締約国の間で核兵器不拡散条約について答弁 本年五月に開催されたNPT運用検討会議では、残念ながら成果文書は採択されませんでしたが、同時に、議論を通じて、締約国の間で核兵器不拡散条約の重要性とコミットメントを再確認する機会になったと認識していと答弁した。
国会公式で確認
2026-03-03 衆議院 予算委員会 発言
イラン国民の皆様の平穏について答弁 日本としては、イランが国際社会の懸念にしっかり応えて中東地域の平和と安定のために建設的な役割を果たすということが情勢の鎮静化につながり、ひいてはイラン国民の皆様の平穏な生活の回復にもつながっていくとの考えを示した。
国会公式で確認
防衛
政府答弁で、安全保障環境を踏まえ、防衛装備移転を進めて地域の抑止力・対処力を高める必要があると説明した。また、追加経費の対象として、ドローン対処機材などの活動基盤、人的基盤、運用態勢の強化を挙げた。
防衛の根拠
政府答弁で、安全保障環境を踏まえ、防衛装備移転を進めて地域の抑止力・対処力を高める必要があると説明した。また、追加経費の対象として、ドローン対処機材などの活動基盤、人的基盤、運用態勢の強化を挙げた。
2026-03-12 衆議院 予算委員会 発言
安全保障環境の変化について答弁 我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じる中、政府としては防衛装備移転を更に推進し、地域の抑止力、対処力を向上させることが必要だと考えております。我が国の防衛装備品に対しましては、既に各国から様々なニーズや期待が寄せられていると答弁した。
国会公式で確認
2025-11-11 衆議院 予算委員会 発言
ドローン対処機材の整備について答弁 まず、安全保障関連経費について、令和七年度当初予算に追加で必要となる経費としては、今の安全保障環境を踏まえまして、例えば、ドローン対処機材の整備などの自衛隊の活動基盤の強化、自衛隊における人的基盤の強化、自衛隊の運用態勢の早期確保などを含めて、必要な経費の計上をとの考えを示した。
国会公式で確認
エネルギー
再生可能エネルギー事業者の転売・事業停止による地域の電力供給リスクと、それを防ぐ法制度について質問した。政府答弁では、省エネ、化石燃料の調達先の多角化、備蓄の整備、再エネ・原子力の最大限の活用を進めてきたと説明した。
エネルギーの根拠
再生可能エネルギー事業者の転売・事業停止による地域の電力供給リスクと、それを防ぐ法制度について質問した。政府答弁では、省エネ、化石燃料の調達先の多角化、備蓄の整備、再エネ・原子力の最大限の活用を進めてきたと説明した。
2026-06-04 衆議院 予算委員会 発言
再生可能エネルギーも原子力について答弁 ですから、化石燃料の調達先も多角化しますけれども、再生可能エネルギーも原子力も、こういったものも活用して、エネルギーの自給率向上に資する脱炭素電源は最大限活用しと答弁した。
国会公式で確認
2026-03-09 衆議院 予算委員会 発言
原子力といったエネルギーの安全保障について答弁 これまでも政府として、徹底した省エネルギーですとか、化石燃料の調達先の多角化、備蓄の整備、あと、再エネ、原子力といったエネルギーの安全保障に寄与する電源の最大限の活用を進めてまいりましたと答弁した。
国会公式で確認
2026-03-09 衆議院 予算委員会 発言
再エネや原子力といったエネルギー安全保障について答弁 我が国の最優先課題であるエネルギーの安定供給の確保のため、政府として、徹底した省エネルギーですとか、化石燃料の調達先の多角化、備蓄の整備、再エネや原子力といったエネルギー安全保障に寄与する電源の最大限の活用などを進めてまいりましたと答弁した。
国会公式で確認
2022-01-24 衆議院 予算委員会 発言
が売電認可をした事業者による再生可能エネルギーについて質問 経済産業省が売電認可をした事業者による再生可能エネルギーに地域の電力供給を頼った場合、転売や事業停止による電力供給停止リスクはないのでしょうか。そういったリスクをなくすための法制度について御紹介くださいと述べ、政府の見解を質問した。
国会公式で確認
農林水産
2025年11月10日の国会審議で、直接支払いを含む農業者の方々への支援について質問した。
農林水産の根拠
2025年11月10日の国会審議で、直接支払いを含む農業者の方々への支援について質問した。
2025-11-10 衆議院 予算委員会 発言
直接支払いを含む農業者の方々への支援について質問 直接支払いを含む農業者の方々への支援について、令和九年度に向けた水田政策の在り方を検討していく中で、現場の実態を調査、検証し、議論を深めていくというのが方針です。農家への新たな所得補償の創設ということについてのお尋ねでしたら、これは様々な御意見があり得ますと述べ、政府の見解を質問した。
国会公式で確認
地方・インフラ・防災
国会答弁で、自治体や関係機関と連携した情報収集、災害応急対策、ライフライン・道路の早期復旧に取り組む旨を説明した。
地方・インフラ・防災の根拠
国会答弁で、自治体や関係機関と連携した情報収集、災害応急対策、ライフライン・道路の早期復旧に取り組む旨を説明した。
2025-12-10 衆議院 予算委員会 発言
あかま防災担当大臣以下による関係省庁災害対策について答弁 あかま防災担当大臣以下による関係省庁災害対策会議で、地方自治体や関係機関と緊密に連携して、情報収集、災害応急対策、ライフラインや道路などインフラの早期復旧、これを全力で進めてまいりと答弁した。
国会公式で確認
外国人政策
国会答弁で、外国人の不動産保有の実態把握と土地取得ルールの検討を政府一体で進めるため、担当大臣に取りまとめを依頼したと説明した。また、同じ仕事をする外国人労働者の賃金が不当に低くならないよう、賃金や処遇を確認する必要があるとの考えを示した。
外国人政策の根拠
国会答弁で、外国人の不動産保有の実態把握と土地取得ルールの検討を政府一体で進めるため、担当大臣に取りまとめを依頼したと説明した。また、同じ仕事をする外国人労働者の賃金が不当に低くならないよう、賃金や処遇を確認する必要があるとの考えを示した。
2026-03-02 衆議院 予算委員会 発言
外国人労働者について答弁 外国人労働者だからといって、例えば、日本人と同じ仕事をしている、それで不当に給料が安い、こんなことはあってはなりませんので、賃金についても、その処遇についても、これは見ていかなきゃいけないとの考えを示した。
国会公式で確認
2025-11-07 衆議院 予算委員会 発言
土地取得等のルールの在り方について答弁 外国人による不動産保有、この実態把握はまず進めなきゃいけませんし、土地取得等のルールの在り方も含めて、これは政府一体で総合的な検討を行うべきだと考えまして、新たな担当大臣として小野田さんに司令塔をお願いいたしましたと答弁した。
国会公式で確認
政治改革
国会答弁で、自民党は企業・団体献金を含む政治資金について、禁止より公開を重視してきたと説明し、透明性の確保が重要との考えを示した。
政治改革の根拠
国会答弁で、自民党は企業・団体献金を含む政治資金について、禁止より公開を重視してきたと説明し、透明性の確保が重要との考えを示した。
2025-11-11 衆議院 予算委員会 発言
政治資金の透明性について答弁 自民党としては、禁止よりも公開という観点から、企業・団体献金を含む政治資金の透明性を確保する取組を進めてまいりましたが、やはり透明性の確保は重要であるとの考えを示した。
国会公式で確認