石破 茂

石破 茂

いしば しげる 69歳
衆議院 🏆 14回当選 元内閣総理大臣
現在の役職
元内閣総理大臣
選挙区
鳥取県第1区
所属党
自由民主党
出身地
鳥取県
生年月日
1957年2月4日

30秒でわかる

鳥取県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、三井銀行行員を経て、1986年の衆議院議員選挙で初当選。

防衛庁長官、防衛大臣、農林水産大臣、自由民主党幹事長などを歴任。

2024年に第102代内閣総理大臣に就任し、現在は衆議院議員を務める。

地方創生を経済成長の起爆剤とし、内需主導型経済への転換に注力している。 [参照先]

1986 第38回衆議院議員総選挙にて初当選
2002 防衛庁長官に就任
2007 防衛大臣に就任
2008 農林水産大臣に就任
2012 自由民主党幹事長に就任
2014 内閣府特命担当大臣(地方創生、国家戦略特別区域)に就任
2024 第102代内閣総理大臣に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

個人・家計税制

国会答弁で、自民・公明・国民民主の3党が特定扶養控除や基礎控除などを協議しており、これらを中心に議論を詰めるとの見通しを示した。

企業・事業税制

国会答弁で、研究開発税制は企業の研究開発投資を後押しし、中小企業には控除率の優遇があると説明した。一方、企業負担の社会保険料の直接的な軽減は、医療・年金の給付や事業主の責任に関わるため、慎重な検討が必要との考えを示した。

社会保障

国会答弁で、企業負担の社会保険料は医療・年金の給付を支え、労働者に対する事業主の責任に位置付けられるとして、直接的な負担軽減には慎重な検討が必要との考えを示した。

少子化・子育て

国会答弁で、高校生年代への児童手当と併せ、全ての子育て世帯への実質的な支援を拡充することとしたと説明した。

教育

国会答弁で、低・中所得世帯への高校生等奨学給付金の拡充は、協議が調った場合に、教育現場の負担などを検討し、合意内容や公明党の意見を踏まえて詳細を考えるとした。学校給食についても、3党合意や各党の意見を踏まえ、子どもの教育にとってよりよいものにする考えを示した。

エネルギー

2024年10月4日の国会審議で、安全を大前提とした原子力について質問した。2024年10月7日の国会審議で、安全性の確保を大前提とした原子力について質問した。2024年12月2日の国会審議で、安全性の確保を大前提とした原子力について質問した。

農林水産

国会答弁で、農業・林業・水産業を学ぶ高校の卒業生が必ずしも各産業に就業していないと説明した。退職自衛官についても農林水産業に就業する機会が少ないと述べ、仕事の紹介が十分でないことも一因ではないかとの見方を示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁で、鳥取で育った頃と比べ、道路・鉄道などのインフラ整備が進んだと述べた。

外国人政策

国会答弁で、2023年の入管法改正により、重大犯罪の前科がある人や3回目以降の難民認定申請者について、原則として強制送還を可能にしたと説明した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

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最終更新日:08/08/2026