玉木 雄一郎

玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう 57歳
衆議院 🏆 7回当選 国民民主党代表
現在の役職
国民民主党代表
選挙区
香川県第2区
所属党
国民民主党
出身地
香川県
生年月日
1969年5月1日

30秒でわかる

香川県出身。東京大学法学部卒業、大蔵省(現財務省)入省を経て、2009年の衆議院議員選挙で初当選。

希望の党共同代表、国民民主党共同代表などを歴任。

現在は国民民主党代表を務める。

「給料が上がる経済」の実現に向け、積極財政と人への投資に注力している。 [参照先]

2009 第45回衆議院議員総選挙にて初当選
2017 希望の党共同代表に就任
2018 国民民主党共同代表に就任
2020 新・国民民主党を結党し代表に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

賃金デフレからの脱却を金融政策の目標に据え、積極財政と金融緩和で消費・投資を促し、企業が高い賃金を払って雇用する経済状況をつくるべきだと主張した。財政健全化を優先し過ぎて景気回復を妨げることにも反対した。また、名目GDP成長率と医療費の伸びを踏まえた財政の枠組みへの移行と、薬価制度の見直しを求めた。

社会保障

名目GDP成長率と医療費の伸びの関係を踏まえ、新たな財政の枠組みへの移行と薬価制度の見直しを求めた。また、高校生の扶養控除維持、児童手当の延長、年少扶養控除の復活を主張し、障害児の補装具補助の所得制限撤廃を評価した。

少子化・子育て

高校生の扶養控除を維持した上で児童手当を延長し、年少扶養控除を復活させるべきだと主張した。また、障害児の補装具補助で所得制限が撤廃されたことを評価した。

防衛

防衛費をGDP比2%程度に増やす議論について、総理の見解を質問した。また、現状の自衛隊を憲法に書き込むだけでは、安全保障環境の変化に対応した機能強化につながらないのではないかと懸念を示し、両党の意見を求めた。

憲法

議員任期の延長や前議員の身分の復活・延長には憲法改正が必要であり、法律で対応すれば違憲になるとの考えを述べた。

2020
新・国民民主党の結党を主導

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026