2005
第44回衆議院議員総選挙にて初当選
2012
国土交通大臣政務官に就任
2014
内閣府副大臣に就任
2023
財務副大臣に就任
2024
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)等に就任
2025
経済産業大臣等に就任
2026
第51回衆議院議員総選挙にて当選
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
経済
国会答弁で、石破内閣は経済を重視する財政運営の考え方に立ち、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行に向け、経済対策を講じてきたと説明した。
経済の根拠
国会答弁で、石破内閣は経済を重視する財政運営の考え方に立ち、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行に向け、経済対策を講じてきたと説明した。
2025-02-14 衆議院 予算委員会 発言
今まさに賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行について答弁 御案内のとおり、石破内閣では、今まさに賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行の分岐点であるという認識の下で、経済あっての財政との考え方、この移行を確実なものとするため、必要な経済対策等を講じてきていると答弁した。
国会公式で確認
企業・事業税制
国会答弁で、AI・半導体・量子などへの設備投資や研究開発を促し、官民の投資を引き出す方針を説明した。その中で、研究開発税制を強い経済の実現に重要な制度と位置付けた。
企業・事業税制の根拠
国会答弁で、AI・半導体・量子などへの設備投資や研究開発を促し、官民の投資を引き出す方針を説明した。その中で、研究開発税制を強い経済の実現に重要な制度と位置付けた。
2025-11-21 衆議院 経済産業委員会 発言
研究開発税制は強い経済を実現する上でも重要な制度について答弁 高市内閣の成長戦略の肝であります危機管理投資、成長投資の重要な戦略分野であるAI、半導体、量子などを中心に、大胆な設備投資や研究開発の促進などを通じて官民の積極的な投資を引き出していくこととしており、研究開発税制は強い経済を実現する上でも重要な制度だとの考えを示した。
国会公式で確認
社会保障
国会答弁で、医薬品・医療機器・医療物資や公共インフラなど、命や生活の基盤に関わる分野に支障が生じないよう、関係大臣と取り組んでいると説明した。
社会保障の根拠
国会答弁で、医薬品・医療機器・医療物資や公共インフラなど、命や生活の基盤に関わる分野に支障が生じないよう、関係大臣と取り組んでいると説明した。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会 発言
医療機器について答弁 一次産業、中小企業というよりは、優先順位を考えるときに、特に国民の皆様の命に直結する医薬品、医療機器、医療物資や国民生活の基盤となる公共インフラ、サービス等について、万一にも支障がないよう、関係大臣とともに取り組んでいると答弁した。
国会公式で確認
防衛
国会審議で、エネルギー安全保障の確保に加え、重要物資の特定国への過度な依存を避けるため、国内生産基盤の構築が重要と述べた。また、投資計画が日米の相互利益、同盟強化、経済安全保障や日本の成長につながるよう、対象事業の範囲・選定で米国と連携する方針を説明した。
防衛の根拠
国会審議で、エネルギー安全保障の確保に加え、重要物資の特定国への過度な依存を避けるため、国内生産基盤の構築が重要と述べた。また、投資計画が日米の相互利益、同盟強化、経済安全保障や日本の成長につながるよう、対象事業の範囲・選定で米国と連携する方針を説明した。
2026-03-26 衆議院 本会議 発言
エネルギー安全保障の確保について質問 近年の我が国を取り巻く国際情勢に鑑みれば、国民の生活と経済活動を守るため、エネルギー安全保障の確保に加え、重要物資が特定国に過度に依存することのないよう、サプライチェーンを強靱化する観点から、国内生産基盤の構築を進めることも重要ですと述べ、政府の見解を質問した。
国会公式で確認
2025-09-19 衆議院 予算委員会 発言
あるいは日米同盟の更なる強化と経済安全保障について答弁 この投資イニシアチブに沿った投資が、日米の相互利益の促進、あるいは日米同盟の更なる強化と経済安全保障の確保、我が国の経済成長の大幅な促進につながるよう、具体的なプロジェクトの対象範囲や選定等について、米国と引き続き緊密に連携を図りつつ、しっかり取り組む方針を示した。
国会公式で確認
エネルギー
政府答弁で、再エネや原子力を活用してエネルギー自給率を高め、安全性を確認した原子力の再稼働や小型炉を含む次世代革新炉の導入に取り組む旨を説明した。再エネの出力変動を補う火力・揚水発電・蓄電池の重要性も指摘した。事業規律の確保は新たな規制組織の設置ではなく、経済産業省が関係省庁と連携して担う考えを示した。
エネルギーの根拠
政府答弁で、再エネや原子力を活用してエネルギー自給率を高め、安全性を確認した原子力の再稼働や小型炉を含む次世代革新炉の導入に取り組む旨を説明した。再エネの出力変動を補う火力・揚水発電・蓄電池の重要性も指摘した。事業規律の確保は新たな規制組織の設置ではなく、経済産業省が関係省庁と連携して担う考えを示した。
2026-04-15 衆議院 経済産業委員会 発言
再生可能エネルギーについて答弁 再生可能エネルギーを主力電源化していくためには、太陽光や風力の出力変動を補い、電力の需給バランスを一致させる調整力の役割を担う火力発電、揚水発電、蓄電池の重要性が増してくると認識をしていると答弁した。
国会公式で確認
2026-05-20 衆議院 経済産業委員会 発言
再生可能エネルギーについて答弁 今回の中東情勢を踏まえて、エネルギー自給率の向上の重要性について再認識されましたので、再生可能エネルギー、原子力など、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することにより、エネルギー自給率の向上を図ってまいりたいと思いますしと答弁した。
国会公式で確認
2026-06-19 衆議院 経済産業委員会 発言
地域と共生した再生可能エネルギーについて答弁 委員御指摘の再エネ規制庁のような新たな組織をこれからつくるということではなくて、経済産業省として責任を持って、地域と共生した再生可能エネルギーの導入に向けて、引き続き、関係省庁と連携し、適切な役割分担の下で、適正な事業規律の確保に取り組んでまいりたいとの考えを示した。
国会公式で確認
2025-11-07 衆議院 予算委員会 発言
安全性が確認された原子力の再稼働について答弁 電力の需要増加が見込まれる中、脱炭素電源としての原子力を最大限活用すべく、安全性が確認された原子力の再稼働を進めるとともに、御指摘いただいた小型炉を含む次世代革新炉の早期の社会実装に向けた取組を進めてまいりと答弁した。
国会公式で確認
地方・インフラ・防災
政府答弁で、2040年に20ギガワットというペロブスカイト太陽電池の導入目標に向け、公共施設や道路・鉄道・空港・港湾への導入を進める重要性を説明した。また、基金を活用した政府・自治体施設やインフラ空間での実証・社会実装に向け、関係省庁と連携していると述べた。
地方・インフラ・防災の根拠
政府答弁で、2040年に20ギガワットというペロブスカイト太陽電池の導入目標に向け、公共施設や道路・鉄道・空港・港湾への導入を進める重要性を説明した。また、基金を活用した政府・自治体施設やインフラ空間での実証・社会実装に向け、関係省庁と連携していると述べた。
2026-06-17 衆議院 経済産業委員会 発言
グリーンイノベーション基金について答弁 経済産業省としては、グリーンイノベーション基金を活用し、自衛隊施設といった政府施設、自治体の公共施設、道路、空港といったインフラ空間での実証や社会実装を積極的に進めるべく、関係省庁と連携を進めていると答弁した。
国会公式で確認
2026-05-29 衆議院 経済産業委員会 発言
二十ギガワットのペロブスカイト太陽電池の導入目標について答弁 経済産業省としては、二〇四〇年に二十ギガワットのペロブスカイト太陽電池の導入目標に向け、政府や自治体の公共施設や、道路、鉄道、空港、港湾といったインフラ空間への導入を積極的に進めることが重要と考えており、関係省庁と連携して取組を進めていると答弁した。
国会公式で確認