東 国幹

東 国幹

あずま くによし 58歳
衆議院 🏆 3回当選 財務大臣政務官
現在の役職
財務大臣政務官
選挙区
北海道第6区
所属党
自由民主党
出身地
北海道
生年月日
1968年2月17日

30秒でわかる

北海道出身。東海大学法学部法律学科卒業後、衆議院議員秘書、旭川市議会議員、北海道議会議員を経て、2021年の衆議院議員選挙で初当選。

自由民主党副幹事長などを歴任。

現在は財務大臣政務官を務める。

景気・雇用対策や、地方活性化・人口減少対策に注力している。 [参照先]

1995 旭川市議会議員選挙にて初当選
1999 北海道議会議員選挙にて初当選
2021 第49回衆議院議員総選挙にて初当選
2024 財務大臣政務官に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、指摘のマクロ経済スライドの早期終了については、社会保障審議会年金部会において実施の是非も含めて現在御議論をいただいているものと承知しており、財務省としては、仮定の質問には予断を持って答えることは差し控えたいとの考えを示した。また、財務省としても、これらの取組を着実に推進することが重要であると考えており、令和六年度補正予算においては、環境省の指定管理鳥獣対策事業について二十六億円を計上したと説明した。また、質問の、海外からの日本の金融政策を左右される、日銀の独立性、これについてでありますけれども、各国の金融政策は、それぞれの国の経済、物価、金融情勢に応じて、中央銀行の自主性の下で実施されているものとの考えを示した。

社会保障

国会審議では、「今般のIT化」について政府の見解を尋ねた。また、指摘のマクロ経済スライドの早期終了については、社会保障審議会年金部会において実施の是非も含めて現在御議論をいただいているものと承知しており、財務省としては、仮定の質問には予断を持って答えることは差し控えたいとの考えを示した。

防衛

2022年10月27日の国会審議で、そういった食料の立ち位置それが食料安全保障について質問した。2023年2月20日の国会審議で、そういったところの事態に備える食料安全保障について質問した。2025年11月18日の国会審議で、発展であるとか海上保安庁であるとかあるいは防衛に資する予算について質問した。

農林水産

国会審議では、大型災害のときだとか、そういったところの事態に備える食料安全保障、そういったことの考え方に逆行する動きでもあるのではないかという懸念もあります。また、我が国の農業者の減少、高齢化、そして国際社会における食料需給の不安定化に直面している中で、農林水産業の収益向上を通じた所得の向上を通じて食料安全保障の強化を図ることは重要だとの考えを示した。

外国人政策

国会答弁では、返金方法については、委員指摘のとおり、政府としては、外国人旅行者の利便性や空港での混雑防止等の観点からは、クレジットカード、電子マネー、ポイント等のキャッシュレスによる返金が望ましいとの考えを示した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026