城内 実

城内 実

きうち みのる 61歳
衆議院 🏆 8回当選 内閣府特命担当大臣
現在の役職
内閣府特命担当大臣
選挙区
静岡県第7区
所属党
自由民主党
出身地
静岡県
生年月日
1965年4月19日

30秒でわかる

東京都出身。東京大学教養学部卒業後、外務省入省を経て、2003年の衆議院議員選挙で初当選。

外務副大臣、環境副大臣、経済安全保障担当大臣などを歴任。

現在は日本成長戦略担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、規制改革)などを務める。

責任ある積極財政の推進に注力している。 [参照先]

1989 外務省に入省
2003 第43回衆議院議員総選挙にて初当選
2014 外務副大臣に就任
2018 環境副大臣に就任
2024 経済安全保障担当大臣等に就任
2025 日本成長戦略担当大臣等に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、指摘のように、定量的という話がありましたけれども、この夏に取りまとめる日本成長戦略で定量的に明らかにすることでGDPの伸びや税収増への寄与についても見通せるようにし、その成果が中長期の経済財政に関する試算に適切に反映されるよう取り組む方針を示した。

個人・家計税制

国会答弁では、この議論の整理では、今後実施する給付付き税額控除と既存の社会保障制度の双方から取り残される者が生じないよう、障害等の事情により就労に制約のある方やあるいは低所得者の方に全体として必要な支援が適切に行き届くようにしていくことが重要と説明した。

社会保障

国会答弁では、その策定に当たりましては、経済財政諮問会議で、経済、財政、社会保障を全体的に俯瞰したマクロ経済財政運営の方針とか、あるいは社会保障など主要分野における改革の方向性などについて議論を行って、その結果を反映することとなっていると説明した。また、この議論の整理では、今後実施する給付付き税額控除と既存の社会保障制度の双方から取り残される者が生じないよう、障害等の事情により就労に制約のある方やあるいは低所得者の方に全体として必要な支援が適切に行き届くようにしていくことが重要と説明した。

防衛

国会答弁では、今、石破総理から答弁がございましたが、コンビニ事業者が提供するサービスに含まれる個人情報や、流通、小売事業者が有する顧客情報等の流出は経済安全保障上のリスクとなり得るものであるとの認識を示した。また、産業競争力や経済安全保障の観点からも同じく、国産AIの開発、極めて望ましいとの考えを示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、クールジャパン戦略としては、日本の漫画、アニメなどのコンテンツを起点としつつ、食や文化、ファッション、自然などの地域資源を最大限に活用し、分野横断や分野間連携の取組を通じた高付加価値化によって、新しい地方経済の創生、さらには我が国の活力につなげていくということが、重要だとの考えを示した。また、地域のニーズにきめ細かく対応する重点支援地方交付金、各地方公共団体に対し、可能な限り年内の予算化の検討をお願いしており、各省庁において、迅速かつ効果的に御活用いただけるよう、丁寧にサポートしていくものと承知していると説明した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026