岸田 文雄

岸田 文雄

きしだ ふみお 69歳
衆議院 🏆 12回当選 元内閣総理大臣
現在の役職
元内閣総理大臣
選挙区
広島県第1区
所属党
自由民主党
出身地
広島県
生年月日
1957年7月29日

30秒でわかる

東京都出身。早稲田大学法学部卒業後、日本長期信用銀行行員、衆議院議員秘書を経て、1993年の衆議院議員選挙で初当選。

外務大臣、防衛大臣、自由民主党政務調査会長などを歴任。

第100・101代内閣総理大臣を務め、現在は衆議院議員および自由民主党日本成長戦略本部長を務める。

新しい資本主義の実現や、新時代リアリズム外交の展開に注力している。 [参照先]

1982 株式会社日本長期信用銀行に入行
1993 第40回衆議院議員総選挙にて初当選
2007 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革、国民生活、科学技術政策)等に就任
2012 外務大臣に就任
2017 防衛大臣兼任
2017 自由民主党政務調査会長に就任
2021 第100代内閣総理大臣に就任
2021 第101代内閣総理大臣に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、委員指摘のように、物価だけが上がる状況ではなくして、企業収益の拡大が賃金の上昇や雇用の拡大につながり、消費の拡大や投資の増加を通じて更なる企業収益の拡大に結びつく、こうした好循環が力強く回る中で経済成長に見合った物価上昇が実現する方針を示した。また、総合経済対策、そして補正予算の大きな柱として、政府としては、物価高騰、円安による影響に対する対応、そして二つ目として構造的な賃上げ、そして日本経済成長のための改革と投資、この三本を掲げていると説明した。

社会保障

国会答弁では、したがって、年金が高齢者の方々の生活を支えるという役割を果たす中、賃金や物価が上昇すれば個人が受給する年金額も増えることとなり、賃上げの効果、現役世代だけではなくして年金受給者にもプラスの影響を及ぼし得る、このように認識をしていると説明した。

防衛

国会答弁では、そのために、自衛隊の、そして日米同盟の対処力、抑止力を向上することによって武力攻撃そのものを未然に防ぐ、こうした取組を進めることが重要であるという考えに基づいて、昨年一年間をかけて議論を積み重ね、安全保障の三文書、これを取りまとめたと説明した。

農林水産

国会答弁では、是非、現場のこうした危機感、そして思いにもしっかり応えながら、全体の食料安全保障に対するリスクにも対応していく、そのことによって我が国全体の農林水産業を支援していく、こうした考え方は、これからも大事にしていきたいと考えと説明した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、こども家庭庁において、地域の実情に応じて少子化対策に取り組んでいる地方自治体との情報共有あるいは対話を丁寧に行って、政策の充実に取り組む考えを示した。

政治改革

2024年5月20日の国会審議で、ための政治改革について質問した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026