木原 稔

木原 稔

きはら みのる 57歳
衆議院 🏆 7回当選 内閣官房長官
現在の役職
内閣官房長官
選挙区
熊本県第1区
所属党
自由民主党
出身地
熊本県
生年月日
1969年8月12日

30秒でわかる

熊本県出身。早稲田大学教育学部卒業後、日本航空社員を経て、2005年の衆議院議員選挙で初当選。

財務副大臣、内閣総理大臣補佐官、防衛大臣などを歴任。

現在は衆議院議員および内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣を務める。

自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の推進や、防衛力の抜本的強化に注力している。 [参照先]

2005 第44回衆議院議員総選挙にて初当選
2013 防衛大臣政務官に就任
2016 財務副大臣に就任
2019 内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策担当)に就任
2023 第25代防衛大臣に就任
2025 第90代内閣官房長官等に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、機密情報漏えいという指摘でありましたが、そうした点も含めて、今、経済産業省と協力して総合的に確認を行っているところでありまして、確認された事実に基づいて適切に対応していきたいとの考えを示した。

少子化・子育て

国会答弁では、御紹介いただいたとおり、子供施策の定義上、教育施策は子供施策に含まれることから、児童の権利に関する条約の四原則について定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた、当然、学校教育にも及ぶこととなるということを答弁させていただきたと説明した。

教育

国会答弁では、御紹介いただいたとおり、子供施策の定義上、教育施策は子供施策に含まれることから、児童の権利に関する条約の四原則について定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた、当然、学校教育にも及ぶこととなるということを答弁させていただきたと説明した。また、第二に、人事院勧告の趣旨を踏まえて、防衛大学校及び防衛医科大学校の学生等に係る期末手当について引き上げることとしていると説明した。

外交

国会答弁では、十月二十八日の日米首脳会談では、拉致問題の即時解決について、高市総理から引き続きの理解と協力を求め、トランプ大統領から全面的な支持を得ました。大統領及びルビオ国務長官には、拉致被害者御家族とも面会いただきたと説明した。また、北朝鮮情勢に関する情報収集、分析や国際社会との連携を行いながら、拉致問題を含む北朝鮮に対する対応について、あらゆる選択肢を排除せず、何が最も効果的かという観点から不断に検討をしてきていると説明した。

防衛

国会答弁では、ペトリオットミサイルの移転については、国際的な平和と安全への影響、米国と我が国の安全保障上の関係等、その最終需要者である米軍による防衛装備の使用状況及び適正管理の確実性等を考慮した上で、海外移転を認め得る案件に該当する方針を示した。また、そのDICASで、米国とのミサイルの共同生産、米軍の艦船、航空機の維持整備、そういった防衛装備移転の検討も進めていくことになり、日米同盟の抑止力、対処力の向上につなげたいとの考えを示した。また、自衛隊法上の武器の直接移転や、また第三国移転については、国家安全保障会議で審議し、これを公表することを基本とするなど、政府としては、防衛装備移転三原則の下で透明性を高める取組も、これまでも進めてきたと説明した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026