小泉 龍司

小泉 龍司

こいずみ りゅうじ 74歳
衆議院 🏆 9回当選 元法務大臣
現在の役職
元法務大臣
選挙区
埼玉県第11区
所属党
自由民主党
出身地
埼玉県
生年月日
1952年9月17日

30秒でわかる

埼玉県出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省入省を経て、2000年の衆議院議員選挙で初当選。

法務大臣、自由民主党国際局長などを歴任。

現在は衆議院議員を務める。

国土強靭化の推進などに注力している。 [参照先]

1975 大蔵省に入省
2000 第42回衆議院議員総選挙にて初当選
2023 第108代法務大臣に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

社会保障

2024年3月14日の国会審議で、医療の妨げについて質問した。

教育

国会答弁では、最高裁、日本弁護士連合会、法科大学院協会などから参画をしてもらいまして、法曹の質を検討する上で参考となる視点や調査の方法について鋭意検討を進めていると説明した。

外交

国会答弁では、それが少しでも世界全体の平和につながること、人権につながることを願っておりますが、外交政策としての人権の問題については外務省のまた所管でありますので、我々も、しっかりそこを認識しながら、認識を持ちながら対応していきたいとの考えを示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、したがって、国民各層の意見、なかんずく国会における議論、こうした状況をつぶさに見て、こうしたものをしっかり把握しつつ、注視しつつ、地方自治体におけるパートナーシップの制度の導入や運用の状況等も見ながら、コンセンサスの状況を判断していきたいとの考えを示した。また、引き続いて、関係省庁あるいは地方自治体等と連携して取り組むとともに、養育講座の受講や養育計画の作成を促進するための方策について検討していきたいとの考えを示した。

LGBT・同性婚

国会答弁では、今指摘の札幌高裁判決にありますように、性的指向、人生の初期か出生前に決定され、選択するものではない、あるいは、心理学の主たる見解も、性的指向は意思で選ぶものでも、意思によって変えられるものでもないと説明した。

外国人政策

国会答弁では、外国人労働者に対する人権侵害行為、あってはならないことについて、技能実習制度の下においては、一部の受入れ企業等が、制度趣旨を十分に理解せず、例えば実習実施者の職員等による技能実習生への人権侵害事案が生じていると説明した。

政治改革

国会答弁では、こういう資金が現実に動いているわけそのため、どこでお金が、皆さんが資金を募ってくださり、それがどこの団体に行って、そこでどう支出されたのか、全体の動きを報告することも政治資金規正法の趣旨だと、私はそのようにとの考えを示した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026