輿水 恵一

輿水 恵一

こしみず けいいち 64歳
衆議院 🏆 5回当選 元復興副大臣
現在の役職
元復興副大臣
選挙区
比例北関東
所属党
中道改革連合
出身地
山梨県
生年月日
1962年2月4日

30秒でわかる

山梨県出身。青山学院大学理工学部卒業後、キヤノン株式会社社員、さいたま市議会議員を経て、2012年の衆議院議員選挙で初当選。

総務大臣政務官、復興副大臣などを歴任。

現在は衆議院議員および中道改革連合国会対策委員会筆頭副委員長を務める。

地域社会の幸福を創造することに注力している。 [参照先]

2003 さいたま市議会議員選挙にて初当選
2012 第46回衆議院議員総選挙にて初当選
2024 復興副大臣に就任
2026 中道改革連合の結成に参加
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

2026年4月10日の国会審議で、どのように制度について質問した。2026年4月21日の国会審議で、エネルギー基本計画における太陽光発電の今後の計画について質問した。

エネルギー

国会審議では、東京電力の福島第一原子力発電所の廃炉についてですけれども、世界にも前例のない困難な取組であり、今後、燃料デブリの取り出しなど、廃炉の根幹となる困難な作業に取り組んでいくものと承知をしていると説明した。また、「どのように制度」について政府の見解を尋ねた。また、まず、私は、太陽光パネルの再資源化等の議論に先立ちまして、今後、我が国のエネルギー政策の全体の中で、太陽光発電をどのように位置づけ、どのような姿勢で拡大しようとしているのか、その大きな方向性について、エネルギー基本計画における太陽光発電の今後の計画、これを経済産業省にまず質問した。また、そこで、石原大臣に伺いますけれども、地域脱炭素に大きく貢献する事業として、再生可能エネルギーの地産地消や地域に貢献する脱炭素事業の拡大のために、施設の維持管理と運用を地域の事業者が担う太陽光発電施設の整備を地域との連携により積極的に進めるべきと考えますが、見解を質問した。

地方・インフラ・防災

国会審議では、令和四年度は、豪雨、台風災害や土石流災害など、近年、災害が頻発し、激甚化、広域化する中で、人命に直結する災害時の応急対策がより重要となっていることを踏まえ、消防防災力を一層強化するため、緊急防災・減災事業費の対象事業が拡充されたと述べた。また、各自治体における防災・減災対策の重要性がますます高まっているところについて、このような状況の中で、学校体育館などの各自治体の指定避難場所は、災害の発生に際し、住民の安全を確保するための施設として大変に重要な役割を果たしていると考えると述べた。さらに、近年、台風、集中豪雨等の大規模な災害により大きな被害が発生しており、災害時においても、放送により必要な情報をきめ細かく伝えるなど、ローカル局の果たす役割は大きいと考えると述べた。また、引き続き、復興庁としては、様々なインフラ整備と併せて、産業やなりわいの再生、町のにぎわいの創出を通して、交流人口や関係人口、さらに移住、定住人口の創出、拡大に向けた総合的な支援を進めることで、浜通り地域の活性化に取り組む方針を示した。

政治改革

2022年11月8日の国会審議で、衆議院選挙制度について質問した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026