坂本 哲志

坂本 哲志

さかもと てつし 75歳
衆議院 🏆 9回当選 衆議院予算委員長
現在の役職
衆議院予算委員長
選挙区
熊本県第3区
所属党
自由民主党
出身地
熊本県
生年月日
1950年11月6日

30秒でわかる

熊本県出身。中央大学法学部卒業後、熊本日日新聞社記者、熊本県議会議員を経て、2003年の衆議院議員選挙で初当選。

内閣府特命担当大臣(少子化対策、地方創生)、農林水産大臣、自由民主党国会対策委員長などを歴任。

現在は衆議院議員および衆議院予算委員長を務める。

農林水産業の振興や、地方創生、少子化対策に注力している。 [参照先]

1991 熊本県議会議員選挙にて初当選
2003 第43回衆議院議員総選挙にて初当選
2020 内閣府特命担当大臣(少子化対策、地方創生)等に就任
2023 第69代農林水産大臣に就任
2024 自由民主党国会対策委員長に就任
2026 衆議院予算委員長に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、農林水産省としては、これらの規定も踏まえ、農研機構を中心とします農業分野における産学官連携を進めるべく、必要な予算の確保、そして人員の配置等に努めると説明した。また、農林水産省では、漁業の一日も早い再開に向けまして、必要な支援を行っていきますが、他方で、漁に出られない漁業者の方々に対しては、引き続き、確保された予算を活用して、本事業による支援などを着実に行っていきたいとの考えを示した。

農林水産

国会答弁では、農林水産省としては、農業者や産地の判断の下で、輸出拡大も含めた需要に応じた米の生産とともに、輸入依存度の高い麦、大豆、米粉用米等への転換を推進することで、食料安全保障の強化と農業者の収益性の向上を図っていきたいとの考えを示した。また、山間地の方には森林・林業が活力を持っているところですので、こういう農林水産業に関わる方々が、将来、夢とやりがい、そして確かな所得も得られる、そういう農林水産業になるように、今回の基本法の改正をスタートとして、改めて日本の農業、農林水産業というのをつくり上げていきたいとの考えを示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、こうした産地化に際しましては、地域の特性を踏まえながら生産者や関係者も参加して取り組まれる、産地の振興方針の策定、そして産地の特性を反映した施策の実施等において、地方自治体の役割が非常に重要である認識をしていると説明した。また、農業にしても、農地の大区画化、こうしたものが進んだところですので、これまでよりどれだけ若者も含めて地域に根差して、農林水産業をなりわいとして再開することができるか、よそからも多くの方々が訪れていただけるか、こうしたものを考えての復興が創造的復興につながるとの考えを示した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026