国会審議では、政党法制定の検討も含めた政党のガバナンス改革について、今後の与野党協議についてお伺いする一方、我々、私、先日、国民民主党としての提案で、政党法の制定や、あるいは政党交付金を減額や不交付とすることができる政党助成法の改正を始め、既に野党各党からは、この間、様々な提案をしていますと述べ、政府の見解を尋ねた。また、この令和の時代にふさわしい、公平、透明、そして公私の峻別をきちんとした、そういう新しい政治の体制を、まずはお金の問題からきちんとした上で、政党改革であるとか国会改革とか選挙制度改革、そういったところまで進めていかなきゃいけないと説明した。
古川 元久
ふるかわ もとひさ
60歳
現在の役職
国民民主党国会対策委員長
選挙区
愛知県第2区
所属党
国民民主党
出身地
愛知県
生年月日
1965年12月6日
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愛知県出身。東京大学法学部卒業、コロンビア大学大学院修了後、大蔵省(現財務省)入省を経て、1996年の衆議院議員選挙で初当選。
内閣府副大臣、国家戦略担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)などを歴任。
現在は衆議院議員および国民民主党国会対策委員長を務める。
「住まい」を軸に日本を元気にすることに注力している。 [参照先]
1994
大蔵省を退官
1996
第41回衆議院議員総選挙にて初当選
2011
国家戦略担当大臣等に就任
2026
第51回衆議院議員総選挙にて当選
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
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政治改革
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最終更新日:08/08/2026