仁木 博文

仁木 博文

にき ひろぶみ 60歳
衆議院 🏆 4回当選 厚生労働副大臣
現在の役職
厚生労働副大臣
選挙区
徳島県第1区
所属党
自由民主党
出身地
徳島県
生年月日
1966年5月23日

30秒でわかる

徳島県出身。東京大学教養学部卒業、徳島大学医学部卒業後、医師として活動し、2009年の衆議院議員選挙で初当選。

自由民主党政務調査会厚生労働部会副部会長などを歴任。

現在は衆議院議員および厚生労働副大臣を務める。

医療・介護の充実や、少子化対策、地方創生に注力している。 [参照先]

2009 第45回衆議院議員総選挙にて初当選
2021 第49回衆議院議員総選挙にて当選
2024 第50回衆議院議員総選挙にて当選
2026 厚生労働副大臣に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会審議では、ほかのいろんな公共事業について、今回、この法案、従来と同じ支給額ですけれども、そういったのを、今後、社会の状況変化、経済的な状況変化、あるいは物価の高騰等々を見据えまして、この支給額を上げるというふうなお考えはないでしょうか、大臣と述べ、政府の見解を尋ねた。また、このように、社会経済情勢の変化に応じて、一つ一つの課題に対してきちんと向き合い、取組を進めていくことが必要であると考えており、高額療養費制度の見直しもこのような医療保険全体の改革の一つとして取り組むものであるという点について御理解いただきたいとの考えを示した。

社会保障

国会答弁では、看護職員を始めとする医療従事者の離職防止や再就職を促進するために、子育てをしながら働けるような取組としまして院内保育所の設置は重要であると認識しており、具体的には地域医療介護総合確保基金により支援を行っていると説明した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、委員指摘のように、老朽化対策については、骨太の方針二〇二六の原案において、新たな地域医療構想の下、将来需要を踏まえ、老朽化、災害対策を含む地域に不可欠な施設の計画的な整備への必要な支援の在り方を検討するとされていると説明した。

考え方は準備中です。

2011
子宮頸がんワクチン(HPV)の公費助成の導入を主導
2012
消費者教育の推進に関する法律案の成立を主導

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026