西村 康稔

西村 康稔

にしむら やすとし 63歳
衆議院 🏆 9回当選 自由民主党選挙対策委員長
現在の役職
自由民主党選挙対策委員長
選挙区
兵庫県第9区
所属党
自由民主党
出身地
兵庫県
生年月日
1962年10月15日

30秒でわかる

兵庫県出身。東京大学法学部卒業、メリーランド大学大学院修了後、通商産業省(現経済産業省)入省を経て、2003年の衆議院議員選挙で初当選。

経済産業大臣、新型コロナウイルス感染症対策担当大臣、経済再生担当大臣などを歴任。

現在は衆議院議員および自由民主党選挙対策委員長を務める。

経済再生や、危機管理対応、新しい経済社会の構築に注力している。 [参照先]

1985 通商産業省に入省
2003 第43回衆議院議員総選挙にて初当選
2019 経済再生担当大臣等に就任
2020 新型コロナウイルス感染症対策担当大臣に就任
2022 第29代経済産業大臣等に就任
2026 自由民主党選挙対策委員長に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、こうした取組を進め、デジタル、グリーンなど最先端の分野で世界をリードすべく大胆な投資を加速させることで、我が国の経済成長、産業競争力強化につなげ、さらには、賃上げが続き、大胆な、大幅な所得向上につながる経済構造への転換を実現していく方針を示した。

エネルギー

国会答弁では、企業が先にGXに取り組む期間においてGX投資を前倒ししてもらうということで、再エネ、原発などの脱炭素電源の低コスト化、また、化石燃料に要する費用や安定供給に伴うリスク低減、水素、蓄電池など新たな市場立ち上げ、こうしたことを通じて、国民にも恩恵がある制度としていきたいとの考えを示した。また、二〇三〇年、再生可能エネルギーを三六から三八%、私ども、原子力発電所も活用してまいりますけれども、再エネを最大限導入するという、いわば二本柱でカーボンニュートラルと安定供給を進めていこうという考えでありますので、その中で、風力は四番バッターという位置づけだと私はとの考えを示した。また、指摘のように、長い目で見れば再エネ、原子力でありますけれども、当分の間、移行期間においてのLNGを始めとした一定の化石燃料、この確保は取り組んでいきたい、エネルギーの安定供給という観点から対応していきたいとの考えを示した。

農林水産

国会答弁では、一千七億円、水産業、加工業者も含めて守るパッケージということで、最も影響を受ける漁業者の皆さんあるいは加工業の皆さんにこうした予算を迅速に活用することで対応していきたいとの考えを示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、経産省としては、地域との共生を前提に、関係省庁と一体となって太陽光、洋上風力などの再エネ導入を進めるとともに、災害時のエネルギー供給に役立つマイクログリッドの構築への支援などを通じて、今後も地域に根差した再生可能エネルギーの導入を積極的に推進していきたいとの考えを示した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026