あべ 俊子

あべ 俊子

あべ としこ 67歳
衆議院 🏆 8回当選 元文部科学大臣
現在の役職
元文部科学大臣
選挙区
比例中国
所属党
自由民主党
出身地
宮城県
生年月日
1959年5月19日

30秒でわかる

宮城県出身。宮城学院女子短期大学卒業、イリノイ大学シカゴ校大学院博士課程修了後、東京医科歯科大学助教授、日本看護協会副会長を経て、2005年の衆議院議員選挙で初当選。

外務副大臣、農林水産副大臣、文部科学大臣などを歴任。

現在は衆議院議員を務める。

看護職の働き方改革や待遇改善、医療・保健・福祉の充実に注力している。 [参照先]

2005 第44回衆議院議員総選挙にて初当選
2012 外務大臣政務官に就任
2014 農林水産副大臣に就任
2018 外務副大臣に就任
2024 第31代文部科学大臣に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、令和六年度の補正予算では、書店を含む地域の様々な関係機関の連携、協働による読書を通じた町づくりを推進する取組を実施することとしており、経済産業省など関係省庁としっかり連携しながら、重要な課題である書店の活性化を含む文字、活字文化の振興に向けて全力で施策を推進していく方針を示した。

教育

2024年5月8日の答弁で、このため、授業の持ちこま数では、国が一律に上限を設けるのではなく、特定の教師に過度な負担が生じないよう、例えば、持ちこま数が多い教師にはその他の校務の所掌を軽減するなど、各教育委員会や学校の実情に応じて柔軟に対応すべきもの考えていると答弁した。2024年12月18日の発言で、まさに教師は学校教育の充実発展に欠かせない存在であり、今、本当に厳しい勤務実態がある中にございまして、教師を取り巻く環境整備、私ども、委員におっしゃっていただいたように、学校における働き方改革の更なる加速化、教師の処遇改善、学校の指導について述べた。2025年2月27日の答弁で、優れた教師人材を確保するために、学校における働き方改革の更なる加速化と、また学校の指導、運営体制の充実、さらには教師の処遇改善など、一体的、総合的に進めていくことが本当に重要だ考えているところであり、教員養成段階の見直しについて説明した。2025年4月23日の答弁で、このため、持ち授業の時数に関しましては、国が一律に上限を設けるのではなくて、特定の教師に過度な負担が生じないように、例えば持ち授業時間数が多い教師には、そのほかの校務分掌、これを軽減するなど、各教育委員会や学校の実情、それぞれ違いますので、それに応じまして柔軟に対応するべきもの私どもとの考えを示した。2025年5月14日の答弁で、学校における働き方改革について、国と教育委員会、学校が一体となりまして、教師の業務の縮減、効率化のほか、標準を大きく上回る授業時間数の見直し、さらには学校の指導、運営体制の充実、保護者対応に関わる行政による支援体制の構築など、様々な施策を総動員して取り組むことが必要であるとの考えを示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、こうしたことも踏まえ、文科省では、国として司令塔機能を果たせるよう、四月に地域大学振興室を設置して、省内の体制を整備することとしており、大学や地方公共団体等の地域関係者と連携をしながら、地域における質の高い教育機会の確保に取り組む方針を示した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026