国会答弁では、昨年十一月に取りまとめたデフレ完全脱却のための総合経済対策を迅速かつ着実に実行するとともに、令和六年能登半島地震の被災者への生活支援や被災地の復旧復興を迅速に進めると説明した。また、なお、デフレ脱却の判断については、物価の基調と背景について様々な指標で見るものがあり、特に、賃金上昇、企業の価格転嫁の動向、物価上昇の広がり、予想物価上昇率など、幅広い角度から総合的に経済、物価動向を確認していきたいとの考えを示した。
井林 辰憲
いばやし たつのり
50歳
現在の役職
内閣府副大臣
選挙区
静岡県第2区
所属党
自由民主党
出身地
静岡県
生年月日
1976年7月18日
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東京都出身。京都大学大学院工学研究科修了後、国土交通省入省を経て、2012年の衆議院議員選挙で初当選。
環境大臣政務官、内閣府大臣政務官、衆議院財務金融委員長などを歴任。
現在は衆議院議員および内閣府副大臣を務める。
資産運用立国や貯蓄から投資への転換を通じた、実体経済の向上に注力している。 [参照先]
2002
国土交通省に入省
2012
第46回衆議院議員総選挙にて初当選
2016
環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任
2023
内閣府副大臣に就任
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
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最終更新日:08/08/2026