国会答弁では、消防団が様々な災害に際して適切に対応するために、地域の実情に応じた体制、装備を整備することは重要であり、その一環としてバイク隊の創設も有効な取組であるとの考えを示した。また、地方公務員の給与は、地方公務員法に基づき、民間等との均衡を考慮して定められるものであることも踏まえつつ、各自治体において、放課後児童支援員の適切な処遇が確保できるよう、引き続き、必要に応じて、事業所管省庁と協力して取り組む方針を示した。また、住民の多様な声を聞き、広い見地から地域社会の在り方を議論する地方議会の役割は大変重要なものであり、地方議会の定数の在り方については、このような議会の役割や地域の実情を踏まえ、各地方公共団体において自主的に御判断いただくべきものとの考えを示した。
尾身 朝子
おみ あさこ
65歳
現在の役職
元総務副大臣
選挙区
比例北関東
所属党
自由民主党
出身地
東京都
生年月日
1961年4月26日
30秒でわかる
東京都出身。東京大学法学部卒業後、NTT社員、ITコンサルタント会社代表取締役などを経て、2014年の衆議院議員選挙で初当選。
外務大臣政務官、総務副大臣などを歴任。
現在は衆議院議員を務める。
IT分野の知見を活かした政策推進や、女性の活躍推進に注力している。 [参照先]
1986
日本電信電話株式会社に入社
2014
第47回衆議院議員総選挙にて初当選
2019
外務大臣政務官に就任
2026
第51回衆議院議員総選挙にて当選
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
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最終更新日:08/08/2026