斉藤 鉄夫

斉藤 鉄夫

さいとう てつお 74歳
衆議院 🏆 12回当選 衆議院懲罰委員長
現在の役職
衆議院懲罰委員長
選挙区
比例中国
所属党
中道改革連合
出身地
島根県
生年月日
1952年2月5日

30秒でわかる

島根県出身。東京工業大学大学院理工学研究科修了後、清水建設技術研究所研究員を経て、1993年の衆議院議員選挙で初当選。

環境大臣、国土交通大臣、公明党代表などを歴任。

現在は衆議院議員および中道改革連合顧問、衆議院懲罰委員長を務める。

中道改革の軸として国民生活優先の政策実現に注力している。 [参照先]

1993 第40回衆議院議員総選挙にて初当選
2008 第11代環境大臣に就任
2018 公明党幹事長に就任
2021 第24代国土交通大臣等に就任
2024 第5代公明党代表に就任
2026 中道改革連合の結成に参加し共同代表に就任
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、航空輸送は、公共交通として経済成長を支え、ポストコロナの観光立国の復活、インバウンドの本格的な回復を支える、我が国にとって重要な基盤であるとの認識を示した。

少子化・子育て

国会答弁では、こどもみらい住宅支援事業の意義について、一つはカーボンニュートラルを目指して住宅の省エネ化を進める、また二つ目に若者夫婦世帯そして子育て世帯を支援する、そして三つ目に価格高騰対策としてしっかり経済を下支えする方針を示した。また、こういう先行的な取組の進捗状況を踏まえて、更なる再生可能エネルギーの利用促進に向けて、地元自治体としっかり議論を進めていきたいと考えると説明した。

防衛

国会答弁では、武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機関と自衛隊との連携が極めて重要であり、現行の法制の下、海上保安庁と自衛隊等との情報共有、連携の強化、各種訓練の充実などを推進していると説明した。

エネルギー

国会答弁では、こういう先行的な取組の進捗状況を踏まえて、更なる再生可能エネルギーの利用促進に向けて、地元自治体としっかり議論を進めていきたいと考えると説明した。また、脱炭素都市再生整備事業の認定制度は、一定規模以上の緑の創出や再生可能エネルギーの導入、エネルギーの効率的な利用等に取り組む大規模な都市開発事業について、国が認定する方針を示した。

農林水産

国会答弁では、今、池畑委員、大変に熱心に取り組まれております牧草の安定的な輸入について、畜産業にとって大変重要であることから、昨年十二月に、農林水産省と連携し、飼料輸入業者及び外航船社による意見交換の場を設けたと説明した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、このような認識の下、波浪や津波から港湾を守ることができる粘り強い防波堤の整備、また岸壁、臨港道路の耐震化等を推進するとともに、南海トラフ地震、その他のいろいろな災害が予測されていると説明した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026