村上 誠一郎

村上 誠一郎

むらかみ せいいちろう 74歳
衆議院 🏆 14回当選 総務大臣
現在の役職
総務大臣
選挙区
比例四国ブロック
所属党
自由民主党
出身地
愛媛県
生年月日
1952年5月11日

30秒でわかる

愛媛県今治市出身。東京大学法学部卒業後、衆議院議員秘書を経て、1986年の衆議院議員選挙で初当選。

財務副大臣、内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)、行政改革担当大臣などを歴任。

現在は総務大臣を務める。

財政の立て直しや、教育の立て直し、外交・安全保障の強化などの政策に取り組んでいる。

1986 第38回衆議院議員総選挙にて初当選
2001 財務副大臣に就任
2004 内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)に就任
2024 第31代総務大臣に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、地方財政は、物価の上昇や人件費の増加等により歳出の増加圧力が高まっており、こうした中で地域医療の確保など様々な課題に対応しながら安定的な財政運営を行っていけるよう、必要な一般財源総額をしっかりと確保する方針を示した。

社会保障

国会答弁では、そのような中、各自治体におきまして、各地域の医療機関の状況や地域医療構想などを踏まえつつ、持続可能な地域医療提供体制の確保に向けて、各公立病院の病床機能や病床数等を検討し、主体的に決定するものとの考えを示した。

防衛

国会答弁では、インターネットやデジタル機器が国民生活や社会経済に深く浸透する中におきまして、巧妙化、複雑化するサイバー攻撃への対策は極めて重要になっている、そのように認識していると説明した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、近年、災害が激甚化、頻発化する中、自治体が防災、減災の対策にしっかり取り組めるよう、両事業債により、必要な地方財政措置を講じてきたところですが、両事業債共に令和七年度を期限としていると説明した。また、総務省におきましては、半島地域の自治体が半島振興計画に基づき実施する道路整備事業に充当された地方債の元利償還金の一部を交付税措置していると説明した。

政治改革

国会答弁では、選挙制度の根幹や選挙運動に関わる事柄や政治資金の在り方につきましては、各党各会派において御議論いただくべきものとの考えを示した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

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最終更新日:08/08/2026