浜地 雅一

浜地 雅一

はまち まさかず 56歳
衆議院 🏆 6回当選 元厚生労働副大臣
現在の役職
元厚生労働副大臣
選挙区
比例九州
所属党
中道改革連合
出身地
福岡県
生年月日
1970年5月8日

30秒でわかる

福岡県出身。早稲田大学法学部卒業後、証券会社社員、マンション開発販売会社社員を経て、弁護士として活動し、2012年の衆議院議員選挙で初当選。

外務大臣政務官、厚生労働副大臣などを歴任。

現在は衆議院議員を務める。

国民生活を守るための政策推進に注力している。

2006 旧司法試験に合格
2012 第46回衆議院議員総選挙にて初当選
2015 外務大臣政務官に就任
2023 厚生労働副大臣に就任
2026 中道改革連合の結成に参加
2026 第51回衆議院議員総選挙にて当選

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会審議では、防衛省予算の中で建設国債を財源とすることが可能となった対象と、それと、そもそも、なぜこれまで建設国債の活用を防衛予算には認めてこなかったものを認めるようになったのか、ここを財務省に端的にお答えいただきたいとの考えを示した。また、「名目賃金」について政府の見解を尋ねた。

社会保障

国会答弁では、委員指摘のとおり、今回の支援金については、診療報酬等の改定における医療、介護における現場の従事者の賃上げ措置については、今回は控除をさせていただいていると説明した。

教育

国会答弁では、大学側も、これまでそうやって生徒を募ってきていたのに、機関要件が余りに厳しくなり過ぎると、自分たちの学校に来ても支援金が受けられない、そうなると大学の運営にも根本的に関わるということで、数々のケースについて実は私は相談を受けていると説明した。

外交

国会答弁では、国際社会に対して、強制失踪条約に入ること、国際刑事裁判所に関する規程に服することこそが、将来的にも同じような犯罪が繰り返されないこと、抑止することにつながりますし、仮に遡及効がないとしても、こうした条約に入ると説明した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、ドラッグストアを利用しての自治体の無料検査も今後拡大するでしょうし、世田谷では薬剤師の関与なしにキットを配っているような状況があるわけだと説明した。また、今後、高い確率で発生が予想されます南海トラフ地震などの災害に備えまして、災害時には一人でも多くの命を救うため、船舶を活用した医療活動の実施に向けまして、指摘の法律の施行の準備を政府全体で進めていると説明した。また、厚生労働省としましては、現在、自治体に対して、法令改正施行後の実態把握に努めるとともに、特に家族経営等の小規模零細な営業者に対して、事業継続に配慮したきめ細かい説明等を今後行うように努めていきたい、そのようにとの考えを示した。

憲法

2025年5月8日の国会審議で、憲法制定時について質問した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026