国会答弁では、放射線被曝低減に取り組む医療施設を拡大して、患者さんの検査による医療被曝を極力低減するためにも、この不公平感を持っている医療施設が納得できる説明や、施設や担当者が被曝線量管理、統計分析をして、被曝線量低減に意欲を持って対応できるような厚労省の今後の取組を御検討してほしいとの考えを示した。
畦元 将吾
あぜもと しょうご
68歳
現在の役職
元厚生労働大臣政務官
選挙区
東京都第6区
所属党
自由民主党
出身地
東京都
生年月日
1958年4月30日
30秒でわかる
広島県出身。岐阜医療科学大学大学院保健医療学研究科修了後、診療放射線技師、株式会社AZE代表取締役社長を経て、2019年に衆議院議員へ繰り上げ当選。
厚生労働大臣政務官、自由民主党副幹事長などを歴任。
現在は衆議院議員を務める。
認知症対策や、放射性同位元素を用いたがん治療法の推進に注力している。 [参照先]
2019
第48回衆議院議員総選挙にて繰り上げ当選
2022
厚生労働大臣政務官に就任
2023
自由民主党副幹事長に就任
2026
第51回衆議院議員総選挙にて当選
※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。
社会保障
少子化・子育て
国会答弁では、こども未来戦略の基本理念の第一に、若い世代の所得を増やすことを位置づけており、厚生労働省としても、いわゆる百六万円、百三十万円の壁を意識せずに働くことが可能とすることをとの考えを示した。
エネルギー
2022年4月1日の国会審議で、機構の活動について質問した。
地方・インフラ・防災
2026年4月16日の国会審議で、若者が楽しく住み続けられる環境整備について質問した。
考え方は準備中です。
2020
新型コロナウイルス感染症重点医療機関等設備整備事業におけるCT撮影装置購入の補助金実現を主導
2020
新型コロナウイルス感染対策を実施している医療従事者への慰労金支給を主導
2024
前立腺がん治療に有効なアクチニウムを生産できる「常陽」の運転再開に向けた技術開発費の予算獲得を主導
現在確認されている処分・問題はありません。
公式リンク
最終更新日:08/08/2026