茂木 敏充

茂木 敏充

もてぎ としみつ 70歳
衆議院 🏆 12回当選 外務大臣
現在の役職
外務大臣
選挙区
栃木県第5区
所属党
自由民主党
出身地
栃木県
生年月日
1955年10月7日

30秒でわかる

栃木県足利市出身。東京大学経済学部卒業、ハーバード大学大学院修了後、丸紅社員やマッキンゼー・アンド・カンパニーコンサルタントなどを経て、1993年の衆議院議員選挙で初当選。

経済産業大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、自由民主党幹事長などを歴任。

現在は外務大臣を務める。

物価高の克服や、成長分野への集中投資などの政策に取り組んでいる。

1993 第40回衆議院議員総選挙にて初当選
2012 第17代経済産業大臣に就任
2017 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)に就任
2019 第147代外務大臣に就任
2021 自由民主党幹事長に就任
2025 第155代外務大臣に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会審議では、今後、GX経済移行債による資金調達と投資支援、また、これを裏打ちする成長志向型カーボンプライシングなど、新たな仕組みの導入、どのような基本方針とスケジュール感で進めるのか、西村経済産業大臣にお伺いします。また、ODAを通じた日本らしい外交、これを展開することによって相手国の信頼を得る、また、そういった支援によって相手国が経済発展をして、また購買力が向上するということで、日本の優れた製品、サービスや、また農林水産品の輸出を拡大する方針を示した。また、ODAを戦略的に活用することによりまして、日本企業の海外展開や民間投資というものを促進し、日本経済の成長に貢献することがより一層重要になってきているとの考えを示した。

教育

国会答弁では、自衛隊の運用というよりも、安全な学校宣言、これが支持をする武力紛争下で学校や大学を軍事目的利用から守るためのガイドライン、既存の国際人道法の義務を超える内容に言及するほか、用語の意味に不明確な部分があると説明した。

外交

国会答弁では、五月十四日に予定されております米中首脳会談については、基本的な考え方、これを申し上げますと、米中関係、世界でもGDP第一位、第二位の大国である、この米中関係が日本を含みます国際社会の安定に資するものとなると説明した。

エネルギー

国会答弁では、これは、米国、イランだけではなくて、パキスタンであったりとか様々な国、国際社会全体としてもそのために取り組んでいるわけでありまして、シナリオA、シナリオBというよりも、この合意を達成する方針を示した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、その調停に当たる人材の育成、これも極めて重要になってくると考えており、外務省としては、和平調停分野の体制の強化に向けて、外務省の一つの強みというのは、それぞれの地域をよく知っている、また地域にも人脈があると説明した。

外国人政策

国会答弁では、そういったことも踏まえて、トルコとの間では、こうした犯罪の防止であったりとか出入国在留管理上の懸案を解消すべく、入管庁とも連携をして、二国間の対話、協力の強化に取り組んできているところであると説明した。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026