鈴木 俊一

鈴木 俊一

すずき しゅんいち 73歳
衆議院 🏆 12回当選 自由民主党幹事長
現在の役職
自由民主党幹事長
選挙区
岩手県第2区
所属党
自由民主党
出身地
岩手県
生年月日
1953年4月13日

30秒でわかる

東京都出身。早稲田大学教育学部卒業後、全国漁業協同組合連合会職員などを経て、1990年の衆議院議員選挙で初当選。

財務大臣、環境大臣、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣などを歴任。

現在は自由民主党幹事長を務める。

物価高騰対策をはじめとする国民生活のためになる政策の実現を目指している。 [参照先]

1990 第39回衆議院議員総選挙にて初当選
2002 環境大臣に就任
2017 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣に就任
2021 財務大臣に就任
2025 自由民主党幹事長に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

経済

国会答弁では、定額減税は複数年度にわたって実施することは想定をしていないところであり、賃上げ促進税制の強化などの法人減税は、構造的な賃上げや国内投資の促進を通じ、財政の基盤となる経済成長を実現することを目的とするものであって、二〇二五年度PB黒字化の目標とも整合的な形で取りまとめることができたとの考えを示した。

個人・家計税制

国会答弁では、政策活動費に関して、所得税法上、収入額から控除できるものは必要経費に限られるわけでありまして、すなわち、政治活動のために支出した経費に限定をされるもの、そのように承知をしていると説明した。

企業・事業税制

2023年2月9日の国会審議で、賃上げに取り組む中小企業等の生産性向上の支援について質問した。2024年2月13日の国会審議で、イノベーションへの支援について質問した。

社会保障

国会答弁では、来年度以降でも、昨年十二月に閣議決定いたしました全世代型社会保障改革に係る改革工程に従いまして、医療・介護制度等の改革を実現することを中心に取り組み、公費節減の効果を積み上げていきたいとの考えを示した。

教育

国会答弁では、公立学校の教員については、いわゆる給特法において、教員の職務の特殊性等から、時間外勤務手当や休日勤務手当を支給しない代わりに、教職調整額を支給するものであると理解していると説明した。また、金融庁や日本公認会計士協会では、公認会計士試験受験者を増やすため、大学生や将来の受験候補者である高校生等を対象に会計監査の重要性についての講演を行うなど、広報活動を進めていると説明した。

防衛

国会答弁では、こうした観点から、政府としては、足下の経済状況に機動的に対応しつつ、成長と分配の好循環の実現などを通して日本経済を新たな経済成長の軌道に乗せていくとともに、一層厳しさを増す安全保障環境に対応し、防衛力の抜本的強化を速やかに進めていくことが重要であるとの考えを示した。また、国家安全保障の観点からは、防衛力の強化と経済、金融、財政の基盤の維持強化、いずれも大変重要であると考えており、政府としては、防衛力の抜本的強化を進めていくとともに、引き続き、責任ある経済財政運営に努めていきたいとの考えを示した。

農林水産

国会答弁では、加糖調製品に係る調整金徴収制度自体については、農林水産省の所管法令に基づく制度でありまして、先生今指摘になられました、この制度を維持すべきかどうかについては、まずは農林水産省の方で御検討いただくべきであると承知していると説明した。

地方・インフラ・防災

国会答弁では、これから先のことを今ここで断定的に申し上げるということはなかなか難しいわけについて、令和五年度予算では、今玄葉先生が指摘になられたものについては、防衛力の抜本強化の財源、税外収入等には加えていない、復興税の方で使われていると説明した。

考え方は準備中です。

政策実績は準備中です。

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026