高市 早苗

高市 早苗

たかいち さなえ 65歳
衆議院 🏆 11回当選 内閣総理大臣
現在の役職
内閣総理大臣
選挙区
奈良県第2区
所属党
自由民主党
出身地
奈良県
生年月日
1961年3月7日

30秒でわかる

奈良県出身。神戸大学経営学部卒業、松下政経塾生を経て、1993年の衆議院議員選挙で初当選。

総務大臣、内閣府特命担当大臣(経済安全保障等)、自由民主党政務調査会長などを歴任。

現在は内閣総理大臣・自由民主党総裁を務める。

経済安全保障の推進、サイバーセキュリティ対策および先端技術支援に注力している。 [参照先]

1993 第40回衆議院議員総選挙にて初当選
2006 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策等)に就任
2014 総務大臣に就任(女性初、最長在任記録)
2021 自由民主党政務調査会長に再就任
2022 内閣府特命担当大臣(経済安全保障)に就任
2025 第104代内閣総理大臣に就任
2026 第105代内閣総理大臣に就任

※衆議院の国会発言と参議院の採決記録を基に作成しています。過去の所属院での活動を含む場合があり、議員の政策・考え方のすべてを示すものではありません。

個人・家計税制

国会答弁で、税・社会保険料と給付を一体で捉え、給付付き税額控除を含めて中・低所得者の負担を緩和する制度を議論する考えを示した。

社会保障

政府答弁で、医療・介護・障害福祉への補正予算措置を説明し、介護・障害福祉職員の処遇改善補助や報酬改定の効果の前倒しを検討するとした。介護・障害福祉の定例改定では経営状況を把握し、物価・賃金の上昇を反映する方針を示した。また、社会保障の機能に配慮しつつ制度改革で現役世代の保険料率の上昇を抑え、引下げを目指し、社会保障負担率の目標を検討すると説明した。

少子化・子育て

国会答弁で、こども未来戦略の加速化プランに基づき、結婚・出産・子育ての希望をかなえる環境整備を引き続き進める旨を説明した。

教育

国会答弁で、大学などの研究を安定的に支える運営費交付金などの基盤的経費と、優れた研究や目的を定めた研究を支える競争的研究費の両方が重要との考えを示した。

外交

国会答弁で、イランが国際社会の懸念に応え、中東の平和と安定に建設的な役割を果たすことが、情勢の鎮静化と国民の平穏な生活の回復につながるとの考えを示した。また、NPT運用検討会議は成果文書の採択に至らなかったものの、条約の重要性と締約国の関与を再確認する機会になったと説明した。

防衛

政府答弁で、安全保障環境を踏まえ、防衛装備移転を進めて地域の抑止力・対処力を高める必要があると説明した。また、追加経費の対象として、ドローン対処機材などの活動基盤、人的基盤、運用態勢の強化を挙げた。

エネルギー

再生可能エネルギー事業者の転売・事業停止による地域の電力供給リスクと、それを防ぐ法制度について質問した。政府答弁では、省エネ、化石燃料の調達先の多角化、備蓄の整備、再エネ・原子力の最大限の活用を進めてきたと説明した。

農林水産

2025年11月10日の国会審議で、直接支払いを含む農業者の方々への支援について質問した。

地方・インフラ・防災

国会答弁で、自治体や関係機関と連携した情報収集、災害応急対策、ライフライン・道路の早期復旧に取り組む旨を説明した。

外国人政策

国会答弁で、外国人の不動産保有の実態把握と土地取得ルールの検討を政府一体で進めるため、担当大臣に取りまとめを依頼したと説明した。また、同じ仕事をする外国人労働者の賃金が不当に低くならないよう、賃金や処遇を確認する必要があるとの考えを示した。

政治改革

国会答弁で、自民党は企業・団体献金を含む政治資金について、禁止より公開を重視してきたと説明し、透明性の確保が重要との考えを示した。

2014
行政手続きのデジタル化や防災行政無線の整備等を支援
2022
経済安全保障推進法の制定・施行および制度設計を主導
2024
セキュリティ・クリアランス法(重要経済安保情報保護・活用法)の成立・制度整備を主導
2024
皇族数確保に向けた旧皇族(旧宮家)男系男子の養子縁組を可能とする皇室典範改正案のとりまとめを主導
2026
国旗の損壊等の処罰に関する法律(国旗損壊罪)の成立を主導

現在確認されている処分・問題はありません。

公式リンク

最終更新日:08/08/2026